サバゲーの服装、装備の上級者は何を選ぶ

サバゲー初心者と上級者、装備、服装は何が違う?

サバゲーを始めるにあたり、服装というのは悩むものだろう。

かっこいいなと思うデザインやコスプレであったりもちろんスタイルは自由だ。

ここではがっつり装備をバシッと決めたい場合の装備、服装について書いていこう。

軍服、BDUは本物を選ぼう

軍服、迷彩服、BDUを選ぶ場合、大まかに分けると、上下迷彩スタイルかSWATスタイルに分かれるだろう。

人気スタイルにもうひとつ民間装備というのがあるが、それに関しては別ページを見てほしい。

民間装備PMCについて

本物のクリプテック迷彩

迷彩服スタイルで一番人気なおかつ個人的にも好きなのはやはりクリプテック迷彩。

画像元:ドラゴンフォース

例えばこのクリプテック迷彩の黒のタイフォン柄、すごくかっこいいが、パッと見で同じような柄の迷彩服は様々なところから販売されている。

しかしクリプテック迷彩というのはその名の通りクリプテック社の考案した迷彩柄である。

迷彩服もクリプテック社から直で出たもの、もしくは正式にライセンス契約を結んでいるところが出した本物と「クリプテック風」、いわばパチもの迷彩では天地の差がある。

今のご時世、スキャンして取り込めば同じ柄などいくらでもできてしまうので見た目は同じに作れてしまう。

しかし実際に着てみればわかるが、安価なものは縫製も全く違うし、色落ちなどもひどいものが多い。

上級者(熟練者)はこのあたりのこだわりが違う。

サバゲーを始めたばかりの初心者の人で、「とりあえずの軍服」であればよいが、サバゲー中級者以上になったなと自負していたらこのあたりもこだわってみてはいかがだろうか?

製造元などにきちんと「KRYPTEK」もしくは共同制作で出している「VERTX」と入っているものがここで言う「本物」となる。

※入っていないものが必ずしも偽物というわけではない。

 

本当にいいものは着てみて、また、長期使ってみればその差は歴然だ。

限りなく本物に近いSWATスタイルを身に着ける

SWATの装備でガッツリ行きたい人はURタクティカルなどが有名だ。

しかし、SWATや米軍スタイルをこだわるなら放出品を追い求めるスタイルもある。

放出品とはつまり実際に使われていた中古品だ(中には新古品もある)。ほとんどが非正規ルートで市場に出回っているものだが、軍が放出した正規品などもある。

このあたりはモノによって、国によって法律も違うのでよく調べたうえで自己責任で行っていただきたい。

米軍に限らず、各国の実際に使われている装備は非正規ではかなり出回っているが、こういったコレクターは飾ったりコレクションにするために購入するのであって、服に関しては特に実際にサバゲーで使う人は少ないだろう。

軍に絡むものは何かと法律(規制)もうるさい。それは日本の自衛隊も同じことで、自衛隊の装備が一般に販売されることは通常ない。だからこそファンの間では価値のあるものとなるのだろう。

装備、実パーツをそろえる

プレキャリなど様々な装備があるが、海外の製品がほしいと思ったときに注意しなくてはいけないのが法律だ。

特に日本は銃社会ではないので銃が普通に使われるアメリカとでは様々な決まりごとが違うのだ。

そういったことを知らずに海外から物を買った場合など、税関で没収されてしまうケースも少なくない。没収されたものは当然戻ってこない、つまり購入金額はパーになる。

また、お金の問題ではなく捕まってしまうこともあるので注意が必要だ。

服(布製品)以外のものを海外と取引する場合は特に注意してほしい。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。