エアガンでスナイパーライフルを使いこなす

サバゲーでのスナイパーにあこがれて

サバゲーをしたことがない人でも一度はスナイパーというものにあこがれたりはしないだろうか?

映画で言えば、トムベレンジャーの「山猫は眠らない」など古くからスナイパーに特化した物語は多数ある。

では実際にサバゲーでスナイパーになるにはどうしたらいいのか?

音のしないエアガンはエアコキ

スナイパーと言ったらまずは長距離からの狙撃となるわけだが、エアガンでは50m~60mがいいところだろう。

周囲から居場所がばれないようにするのがスナイパーの真骨頂、次世代電動ガンのように大きな音がしては居場所はすぐばれる。

ということでエアコッキングという音の小さいスナイパーライフルを選ぶ。

スナイパーと言えばボルトアクションの銃を使うのが普通だろう。

東京マルイのVSR-10などが代表的な銃だ。

スナイパーはワンショット、ワンキル

上でも例に書いた映画「山猫は眠らない」の名台詞「ワンショット・ワンキル」。

つまり、一発撃って一人倒す、一発必中ということだ、サバゲーでもそれができれば最高にかっこいい。

そのためには実銃と圧倒的に違う飛距離と風の影響だ、標的にきっちり当てるためのゼロインを何メートルで合わせて戦うかがキモだろう。

BB弾はまっすぐ飛ぶわけではないので、狙う距離に合わせてスコープの調整もきっちり行いたい。

ギリースーツとブッシュは当たり前

スナイパーは敵に見つかってはいけない。もちろんほかのプレイヤーもそうではあるが、スナイパーは静かなる暗殺者でなければいけない。

草木に溶け込むギリースーツに身をまとい、匍匐前進でじりじり動く、時にはポジション取りのため素早く移動する。

ギリースーツがわからなかったり、イメージが付きにくい人は動画も見てほしい。

サバゲーでのスナイパーはフィールドによってスタイルが大きく変わる。

市街地フィールドの場合、ギリースーツなど着ても意味がない。

見つからないようにするにはポジション取りがすべてである。
しかし実際にゲームでは建物の2階が禁止であったり、隙間から銃口を出しての狙撃が禁止される。

つまりスナイパーの隠れるところも撃つ場所もなくなってしまう、またフィールドの広さによっては、あっという間に近くまで敵が走ってくる。

森林フィールドと比べるとポジション取りはかなり難しくなる。

ギリースーツの管理、洗濯

さて、実際にギリースーツを所有した場合、意外と管理に困る。

ダミーの葉っぱがついているタイプや布切れがたくさんついているタイプなどいくつもあるが、基本的には洗濯ができない。(洗濯機での話)

車のトランクに積みっぱなしでもよいのだが、気を付けてほしいのは虫の卵、森林フィールドなどで動き回って、そのままの状態のギリースーツは泥汚れに混じって虫の卵なども付着するケースが多い。

そのまま放置しておいて、物置や車のトランク、ましてや自宅の押し入れの中で虫の卵が孵化したら・・・あとはご想像にお任せしよう・・

これは脅しでも何でもなく、ギリースーツの所有者の何人もの体験談なのだ。

探せば丸洗い可能なギリースーツもあるので、こういったメンテナンスのことも考えて購入しよう。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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