次世代電動ガンとスタンダードの違い、サバゲーでのメリット、デメリット

リコイルシステム以外に次世代とスタンダードの違いはどこにある

サバゲー初心者の人などから多く聞かれるのが「次世代電動ガン」とは何かという質問である。

特に東京マルイで電動ガンを買おうとしたときに悩む選択肢ではなかろうか。

今回は次世代電動ガンとスタンダード電動ガンの違い、選ぶ時のメリット、デメリットなどを紹介しよう。

ちなみに写真はスカーであり、次世代電動ガンはスタンダード電動ガンと比較すると対応している銃の種類が限られる。

M4 SOPMOD・M4A1 SOCOM・AK102・AK74U・AKS74N・G36Kなどが次世代電動ガンとして発売されている。

いまさら聞けない次世代電動ガンについての疑問

まず大きな違いは「シュート&リコイルエンジン」を搭載しているという点。

リコイルエンジンというのは簡単に言うと、銃を撃った時に「ガコン」と反動が来るシステムだ。実銃により近い作りで、撃った時の爽快感は気持ちのいいものである。

また、新たなシステムを組み込んさことにとり基本的には次世代電動ガンのほうが重い。

リコイルエンジンによって起きること

上で書いたように、撃った時に強い反動が来るのがリコイルエンジン。

つまり、それだけ銃がブレるということになり、スタンダード電動ガンに比べると精密な射撃には向いていないということになる。

上記理由から、単純に命中精度で比較したときには、スタンダード電動ガンと次世代電動ガンとでは、スタンダード電動ガンに軍配が上がる。

次世代電動ガンのバッテリーの消耗

次世代電動ガンはリコイルシステムという従来スタンダード電動ガンにはない動きをするわけで、当然、その分バッテリーを消耗する。

スタンダードと比較すると、という意味なので、当然、サバゲーでの使用に弊害が出るということではない。

次世代電動ガン、マガジンや外部パーツなど

つくりに関してのスタンダードとの違いは、次世代電動ガンはマガジンサイズやハンドガード長をリアルサイズで作られているためメタルフレームなどのリアルなパーツも数多く発売されている。

マガジンなどのつくりが違うためスタンダードのマガジンは次世代には使用できないので注意が必要だ。

サバゲーでの使用に関する次世代電動ガン

これらを総括すると、バッテリーの持ちが悪く、重く、命中精度が落ちるという。いったいどこにメリットがあるんだという感じだが、サバゲーはあくまでも楽しむもので、個々楽しみ方は違う。

次世代電動ガン否定派の人も多いのは確かだが「よりリアルな銃を」と考える方向性の人はスタンダード電動ガンより次世代電動ガンを好む人が多い。

ただ、そこから突き詰めていくと「リアル」を求めるならトレポンに行きつくのではないだろうか?

次世代電動ガンとスタンダードのパワーの差

これは個体差が非常に大きく、メーカー発表通りの数値が出るわけではないので何とも言えない。

例えば全く同じ銃を2丁買って、初速計測をしても全く同じにはならない。

ただ、スタンダードと単純に比較したとき「次世代」という名前の通り、スタンダードの次の世代に出た電動ガンなのでスタンダード電動ガンより後に発売された分、技術が上がっているのは当たり前の話なので、その分次世代が数値上は若干勝っているともいえる。

しかしこれも銃の威力が規制されている中での数値なので、実際のサバゲーで使用して、勝敗、キル数などに圧倒的な差がつくわけではない。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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