一人でサバゲー定例会、フィールドで思うこと

久々のボッチ定例会、フィールドで思うこと

久々に、とあるフィールドの定例会サバゲーに行ってきた。

定例会参加はあるが、独りぼっちでの参戦は本当に久しぶりだ。

千葉にあるサバゲーフィールドで場所でナビを見なくても行けるくらい私にとってはおなじみの場所だ。

行ってみれば、ぼっちではなくなるサバゲー

実際にフィールドのセーフティーエリアにてウロウロしていると顔見知りの人間に出会った。

しばらくしたらもう一人知り合いが・・・

そんなこんなで、結局5人の顔見知りでセーフティーに陣取る。

さてここで独りぼっちで定例会に出ようとしていて何かと不安な方、「そうやって知り合いがいればいいけど」と思うなかれ。

実はこの知り合いたちというのもフィールド定例会で顔見知りになった「ぼっち」の集まりなのだ。

つまりフィールド定例会などにちょいちょい顔を出していれば知り合いが勝手にできるということだ。もちろんいくら定例会に何度も足を運んだとしても、毎回端っこのほうで一人ぽつんと座っていては友人を作ることは難しいが・・

タバコ吸わなくても喫煙所

ぼっちサバゲーで友人を作りたければ喫煙所というのは非常にコミュニケーションの取りやすい場所なので、タバコを吸わない人でも喫煙所周辺をウロウロして、銃や装備のことで話しかけてみるとよい。

不特定多数が来る定例会はゾンビが多い

どこかの貸し切りサバゲーと定例会の一番大きな違いとして感じるのはゾンビの多さ。

俗にいう「かたい人」たちである。

あきらかに当たっているのにゲームを続行する人が結構いるというのが定例会。

見ず知らずの人とサバゲーは新鮮だが、見ず知らずだからこそマナーは大切にしたいものだ。

定例会では友達になれる率はかなり高い

確かにゾンビの多い定例会ではあるが、新しい友達を作るのには最適の場所なのでデメリットばかりというわけではない。

何しろ最初から同じ趣味を持った人間が似たような恰好をして遊ぶわけだから、話が合う可能性は非常に高い。

友達を作りたければ何かワンポイントの特別アイテムを

前述したように、何度か定例会に足を運べば顔見知りは増えてくる。

しかし、何人もの人と同じような話をしていると記憶に残りにくく、2回目にたまたまあってもお互い覚えていないなんてこともあるのも確かだ。

もしそういった部分を解消したければ、ちょっと変わったアイテムを装備に付けたり、変わった銃を持っていくなど相手の記憶に残るようなスタイルを見せるのも一つの手だ。

もちろん喋りに自信がある人、見た目にインパクトがある人などはそれだけで覚えてもらってたりするが。

ぼっちサバゲー、定例会で嫌われやすい人

サバゲー定例会で嫌われないために次のことに注意したほうが良いと思われる。

こんなことをすると嫌がられるという例を挙げてみよう。

・ゾンビ行為、これはもはや論外

・自分の銃、装備の自慢

・人の銃の批判、余計なアドバイス

・親しくなっていないのにゲームを仕切って指示を出す

・攻め方や銃のかまえ方などタクティカルなアドバイスをしてくる

※ これらは私の見解ではなく、会話の中で「こういうの嫌だよね」って感じで出たことのあるものである。

いくら銃が大好きで自分でカスタムをしている人などでも、人それぞれ価値観は違う。それを押し付けるような行為は嫌われるということだ。

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