東京都内で出来るサバゲー、室内フィールドまとめ

都内サバゲーフィールド、インドアサバゲー場の料金

サバゲーというと以前は市街地をモチーフにしたフィールドや森林フィールドのアウトドアフィールドが主流だった。

しかしサバゲーユーザーが増えてきたのをきっかけにインドアフィールドが増えた。

東京都内など都市部の室内フィールドの利点は会社帰りに手ぶらで行けることや、気軽に行ける近さというのがある。

シャワールーム完備というところも多く、汗をかいてもすっきりした状態で帰宅できるという便利さ、遠方まで行って1日費やすのではなく、数時間だけ楽しめるという便利さが人気だ。

関東圏、最大級のASOBIBAでインドアサバゲー

画像は公式サイトより

インドアサバゲーと言ったらASOBIBAだろう。

秋葉原をはじめ、池袋、お台場、新木場などが東京都内にあり、横浜や名古屋、大阪にも構える有名なフィールドだ。

ASOBIBAの料金比較

ASOBIBAは各フィールドで料金やシステムに違いがある。

大体の料金をご紹介するが、記事作成時のものなので、実際の料金は公式サイトにて確認していただきたい。

ASOBIBA秋葉原フィールド

平日は3,000円~4,000円程度

土日祝は4,000円~4,500円程度

自由参加型の店舗主催の「フリー参加戦」の他に貸し切りゲームも可能

ASOBIBA池袋フィールド

平日は3,500円~5,000円程度

土日祝は4,500円~5,500円程度

自由参加型の店舗主催の「フリー参加戦」の他に貸し切りゲームも可能

ASOBIBAお台場フィールド

お台場フィールドは少し特殊で、1時間1,000円程度の体験コースから、大人数での貸し切りなど様々だ。

ASOBIBA新木場フィールド

平日は2,000円~3,000円程度

土日祝は4,000円程度

自由参加型の店舗主催の「フリー参加戦」の他に貸し切りゲームも可能

各フィールド、サバゲー装備レンタル、エアガンレンタル可能

単品

エアソフトガン(ハンドガン) 2,000円
電動ハンドガン+ドットサイト
(東京マルイグロック18C 限定5丁)
2,500円
エアソフトガン長物(ライフル) 2,500円
マスク  500円
迷彩服 1,000円
小物3点セット(帽子、スカーフ、グローブ)  500円

セット品

フルセット
(ハンドガン、マスク、迷彩服、小物3点)
  平日:2,500円
土日祝日:3,500円
長物フルセット
(ライフル、マスク、迷彩服、小物3点)
  平日:3,000円
土日祝日:4,000円

※ 上記レンタルに関する料金は秋葉原フィールドのサイトからの抜粋
各フィールドで異なる場合があるので参考までに。

公式サイトはコチラ

サバイバルゲームフィールド ASOBIBA - 都心で気軽に楽しめるサバイバルゲームフィールド ASOBIBA

子供連れなどの人は年齢制限に注意

各フィールドで年齢制限が違うというのも一つの特徴。

行っているゲームやレギュレーションにより年齢制限を設けているので、18歳未満の人や子供連れの人が行く場合は公式サイトにて確認してから行ったほうが良い。

都内で遊べるサバゲーフィールドは室内

東京23区内で遊べるサバゲーフィールドはやはり基本的に室内フィールドだ。

八王子など東京23区外であればアウトドアフィードもいくつかある。

サバゲー女子が多い東京のサバゲーフィールド

都内の室内フィールドのもう一つの特徴は、サバゲー女子が多いということかもしれない。

やはり気軽にできる便利さと、シャワールームなどの設備がきれいなところが女子に人気がある理由の一つだろう。

また、各フィールドも女性に向けた各種イベントを行っているため、女性がお得に楽しめる場所が多い。

サバゲーに慣れて来たらインドアからアウトドアへ

インドアフィールドで慣れてきて、まだアウトドアのサバゲーをしたことがないという人は、ぜひどこかの定例会などアウトドアフィールドでのサバゲーも体験していただきたい。

インドアでは使えなかった長距離向けのエアガン、電動ガンを持って太陽の下で走り回るのも気持ちがいいものだ。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。