BB弾、重さの違いと選び方、バイオ弾とは

BB弾は重さでどれくらい、何が変わるのか

BB弾のことでまず初心者の人が思うのは何gを選べばいいの?ということではないだろうか?

単純に言えばBB弾の重さによって、飛距離や命中精度、弾道、初速、などが異なり、当然、被弾したときの痛さも変わる。通常は重いほうが痛い。

では重ければいいのかと言ったらそうではない。

使用している銃によって使うBB弾の重さの適正は変わるのだ。

主に使われるBB弾の重さの種類は、「0.2g」と「0.25g」の2種類。

一般的なユーザーは02.gのBB弾

東京マルイなどの電動ガンでノーマルのまま使うなら、0.2gのバイオ弾を選んでおけばほぼ間違いないといっていいだろう。

そこからカスタムをしたり、構造の違うトレポンなどを使用するなら0.25や0.28ということになってくる。

ちなみにハンドガンなどではもっと軽いBB弾を使う場合もある。

サバゲーフィールドによっては禁止の弾もある

まず、プラスチック弾とバイオ弾というものを理解してほしい。

プラスチック弾はその名の通りプラスチックでできたBB弾。

一方、バイオ弾は土にかえる自然に優しいBB弾と覚えてもらっていればよいだろう。

ちなみにセミバイオ弾というものもある。

サバゲーフィールドではバイオ弾のみの使用となっているところが多く、プラ弾は禁止としているところが多い。

そのため購入するならバイオ弾を購入しておくべきだろう。

また、弾の重さもフィールドによっては0.25までしか使えないなど決まりがある場合があるので、重めの弾を使っている人は注意が必要だ。

BB弾にかかるコストは重さでも変わる

重量のある0.25gのBB弾のコストは、1発あたりおよそ0.77円。

比べてボーイズやリボルバーで使用する0.12gの場合は、1発あたり0.16円とかなり価格の違いがある。

価格差のあるBB弾をフルオートで何百発も撃ちまくるとお財布への影響も変わってくる。

BB弾を何を選ぶかで銃の寿命も変わる

BB弾は当然丸いが、完全な球体ではない。

よって、見た目で分からない程度でも形がいびつであれば発射時にバレルを傷つけることとなったり、弾詰まりなどが起き、銃の故障につながる。

つまり、質の悪いBB弾を使っていると銃の寿命は縮んでしまうということだ。

銃にあったBB弾が一番

結局のところ、高ければいいわけでもなく、重ければ強いわけでもない。

自分の銃にきちんとあったBB弾を使用するのが一番ということだ。

解らない場合はショップに足を運ぶか、サバゲーなどで誰かに聞くのもよいだろう。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。