エアガンカスタムという領域を超えたショップ

カスタムの概念を超えるエアガン

twitterを見ていたら面白い記事が飛び込んできた。

エアガンショップのカスタムを紹介していたのだが、内容が今までのものとは異質であった。

HOPチューン、流速カスタム、外装カスタムと様々なカスタムエアガンの形はあったが、もはやこれは良い意味で「工作」。

写真はドラゴンフォースより

この写真、まず出る言葉は「何だこれ?」だった。

その説明ページにつながる記事がこちら

薄い人が求める超軽量トレポン第一話 薄い人襲来サバゲーの際に遮蔽物から姿を見せずに攻撃してくる俗にいう「薄い人」。そんな「薄い人」から「薄い」だけじゃなく「超軽量化」の依頼が入りました。通常は軽くすると言ったら「余計なものは取り付けない」と

どうやらトレポンを究極軽量化しているらしい。

別の記事ではVSRを不思議な形にカスタムしていた。

ちなみにそのページはコチラ

注文に応じ何でもこなす凄いショップだ・・・

自分の描く理想の銃が現実に

私もカスタムを多少なりともしてきて、多少はいじってきたが実際に何かをしようと思ったときに専用工具が無かったり、そもそもどうやっていいのかわからないことも多々あった。

上記のカスタムショップのドラゴンフォースのような柔軟性があるショップなら何となく頭に描いているものを具現化してくれるに違いない。

ここで紹介している超軽量トレポンはマガジンさえも原形をとどめていない。

この発想は素晴らしいと思う。

外見の問題を言えば当然賛否両論あるだろうが、そこはもう好みの問題。

特筆すべきは想像を形にする行動力と技術なのである。

これらの銃はどうやらサバゲーで言う「薄い人」向けに作られたようだ。

非常に面白かったので、他のネタはないかな、と、そのまま「薄い人」を検索してみた。

頭髪の薄くなってきた人やヅラ疑惑のある有名人の画像がいっぱい出てきた・・

そりゃそうか・・・

エアガンカスタムとは

エアガン、電動ガンをカスタムするといっても、威力はそもそも規制で決まっているわけで、できることは限られるよなと思っていたが、この銃を見るとカスタムという意味の深さを感じさせられる。

しばらく自分の銃には大掛かりに手を入れることはしていないが、ちょっと何かしようかなと刺激を受ける。

自分で作業をする人は、この記事で同じような感情が少なからずあったのではないだろうか?

自分で出来なくともカスタムに興味のある人はぜひショップに相談してみるとよい。

トレポンパーツの各種加工についてドラゴンフォースでお買い上げ頂いたトレポンパーツだけでなくお客様がお持ち込みのトレポンパーツも各種加工承ります。 トレポンパーツカスタム加工 内容 参考価格 ハイダー内径拡張 内径の小さいハイダーを6mmBB
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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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