エアガンカスタム、サバゲー最強伝説

サバゲーで使うエアガン、電動ガンをカスタムしよう

サバゲーをしていて一度は欲しいと思う自分だけのカスタムエアガン。

しかしエアガンカスタムと言っても様々なものがある。

大きく分ければ内部と外部。

スコープなどを取り付けるドレスアップもある意味カスタムと言える。

エアガン内部カスタムの種類

エアガンの内部をカスタムするにあたって目的とする内容がいくつかある

流速カスタム

エアガンカスタムのサイトを見ていて必ず目にする流速カスタム。

基本的にはノーマルよりも強いテンションスプリングと大質量のピストンで大きな運動エネルギーを稼ぎ、高い圧力を生み出し加速させるものである。

このチューンの注意点はHOPをかけると初速が上がる仕組みなので法的にも耐久性にも様々な面でリスクを伴うカスタムと言える。

集弾性を上げるカスタム

これは連射した時に同じところに弾が飛ぶかどうかというものだ。

フルオートで撃つとまっすぐと線になって弾が飛ぶので気持ちが良い。

しかし、皮肉なことに実際のサバゲーでは多少は弾がバラついたほうが相手に当たったりもする。散弾銃のようなイメージか・・

エアガン静音カスタム

これは発射音を小さくするものだが、厳密に言えば機械音を小さくするということになる。

発射音を下げるにはサプレッサーなどの取り付けになるが、ギアやモーターから発せられる機械音はサプレッサー、サイレンサーではどうにもならない。

これらを極力小さくするのが静音カスタムだ。

凄いレベルになると銃によっては映画で見るサイレンサー取り付けの銃のように「プシュッ」程度しか音が鳴らず、ちょっと離れた場所から打たれると居場所は全く分からない。

おまかにあげてみたが、実際は各作業、バレルの長さなど細かい設定で様々な方向性を持つ。

実際にカスタムショップに依頼などをするときはショップに電話して細かく話を詰めたほうが良いだろう。

エアガン外装ドレスアップ

外装パーツはスコープやライトなど簡単に取り外しができるドレスアップから、ハンドガードやグリップなど、多少の工程を必要とするものがある。

これらのパーツを通販などで購入して自分で取り付ける場合、気を付けなければいけないのが、「何もしなくても付く」パーツなのか、アダプターを必要としたり加工が必要となるような「やれば付けられる」パーツかどうかだ。

実パーツなどが好きなユーザーは多いが、実パーツなども加工したうえで取り付けが可能なものが多い。

これらカスタムは内部、外部にかかわらず、若干特殊な工具が必要な場合もある。

カスタムを趣味としてずっとやっていくならともかく、その場だけの銃いじりでパーツは安くても工具が高くて無駄にお金がかかってしまうなんていうことにならないよう気を付けてほしい。

実際のサバゲーで役に立つカスタムとは

これは正直その人の戦い方次第になる。

前線に走っていくようなアタッカータイプの人はカスタムしてまで飛距離を出す必要はあまりない。

長距離でスナイパーをしたいような人であれば飛距離と一発の安定性だろう。

しかし実際に必要なのはゲーム前にきちんとゼロインをするかどうかなのではないだろうか?

銃の癖がわかっていて、狙ったところにきちんと撃てればそれなりにヒット率はよくなる。

そしてカスタムをした銃に関しては特にメンテナンスもきちんとしてほしい。

パワーなどを上げた場合、必ずどこかに負担はかかり、箱出しノーマル品より寿命は縮まるということを踏まえて、カスタムしたエアガンなどは大事にしてあげて欲しい。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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