「東京でサバゲー」がまたパワーアップ

東京都内、室内サバゲーフィールドが熱い

サバイバルゲームと言えば軍服で砂だらけ、泥だらけ、森を走る、そんなイメージだが、東京都内の室内で楽しめるインドアサバゲーフィールドが続々増えている。

写真は「Brave Point」 埼玉上福岡店

上記写真のBrave Pointはお台場にも新フィールドが登場。

なぜインドアサバゲーが盛り上がっているか

サバゲーのインドアフィールドが盛り上がりを見せているが、なぜそうなのかを個人的に分析してみる。

まずは圧倒的な人口密度だ、東京都内に人が多いのだから東京にあれば、千葉や埼玉より近いのだから人が集まる。

そして気軽に仕事帰りにも行けて、電車での交通アクセスが良い。

しかも初心者の人からすると遠方の本格的なフィールドよりは敷居は低いのではないだろうか。

お台場Brave Pointはオシャレ空間の新フィールド

2017年、この夏オープンのBrave Pointのお台場店。

ホームページをパラパラ見ていて目についた写真。

ポップコーンのオシャレな写真が目に入ってきたため、最初は映画館のホームページかと思ったくらい今までのサバゲーフィールドにはあまりなかった「オシャレ空間」を思わせる。

様々な設備は現在工事中のようだが、その写真を見てもかなり期待させる作りではないだろうか。

公式サイト

お台場と言えばASOBIBAもあり、まさに遊びの激戦区だ。

夏休みにはテレビ局なども含めた様々なイベントが開催されるので、足を運んだ際はいろいろなところを回ってみてほしい。

2017年夏はサバゲー業界が大盛り上がりの予感

2017年、今年の夏は何かが違う。

上で書いたように注目のフィールドオープンや様々なイベント。

サバゲー関連、ミリタリー関連に何かパワーを感じるのである。

毎年やっているVショーなどのお馴染みイベントから、秋葉原UDXのビッグイベントとして注目の高い新たなアウトドア&サバゲーイベント「サバ天」など、この夏のイベントも見逃せない。

「サバ天」というイベントが注目の理由

サバ天というイベントの注目度が高いのはなぜなのか考えてみた。

現在のサバゲーはこれまでの「ミリタリー」というラインから「アウトドア」というラインに移行していることにあるのではないか?

説明はすごく難しいが、サバゲーユーザーの使っているアイテムがこれを表しているのではないだろうか?

いままでの「サバゲーするならこのスタイル」というような固定観念から、「かっこいいアウトドア関連アイテムならサバゲーでも使えるしイイよね」というサバゲーファッションスタイルの変化が生み出したまさに今

「求められているスタイル」の

「求められているイベント」なのではないだろうか?

サバゲーする人=ミリタリーマニアのように思っている人も多く、何かと誤解の多いこの業界だが、今年、その硬い固定観念の殻が破られるかもしれない。

サバ天に出店する企業一覧を見てもそれは明らかだ。

出店社一覧

ただでさえビッグネームがそろい踏みのこのイベントだが

SALOMONやSUUNT、TRACERといったサバゲーだけのイベントでは見られなかったビッグネームもあるのである。

サバゲー&アウトドア&タクティカル イベントという見出しではあったが、名前が「サバ天」である以上、正直サバゲーのイベントというイメージはあったのだが、この出店のメンツを見ているとまさに

サバゲー&アウトドア&タクティカル イベント

というのがふさわしいのではないだろうか?

さて一見、話がそれてしまった感じではあるが、このサバ天、これらショップだけでなくサバゲーフィールドも出店するのである。

室内フィールドのビッグネーム、ASOBIBAもそのひとつ。

やっぱり今年の夏は何かが違う!

サバ天公式サイト

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。