トレポンM4カスタムならこのショップ

トレポンはM4とMP5の2択?

システマ社のトレーニングウェポン、通称トレポンだが、トレポンは主にM4とMP5(TW5)の2択になるだろう。

ちなみにMP5はトレポンではTW5と呼ばれる。

圧倒的ユーザー数のトレポンはM4なのか

M4とTW5のユーザー比率で見るとTwitterなどのサバゲー写真など見ている限りではM4が圧倒的に多い気がする。

もちろん市場データを見ているわけではないので本当のところはわからない。

そんなM4を筆者も使っているのだが、先日トレポンショップに用事があって行ってきた。

M4カスタムならドラゴンフォース

筆者が足を運んだのは東京、板橋にあるトレポンショップのドラゴンフォースだ。

トレポンショップはいくつかあるが、自分だけのM4カスタムするなら何といってもドラゴンフォースだろう。

カウンター後ろには一風変わった銃が

店内奥へ進むとカウンターがあり、その後ろの壁にはトレポンが何丁も飾ってある。

いや、飾ってあるというのは若干違うかもしれない。

聞けばお客さんから預かった修理品やカスタム依頼を受けた銃だという。

なぜ聞いたかというと、あまり見たことのない形状の銃がいくつもあったからだ。

残念ながら「お客様のモノなので一人ひとり許可を取らないと何とも・・」ということで写真は掲載はできないが・・・

次元が違うカスタム

この店のカスタムはちょっと次元が違う。

通常カスタム、例えばHOPやバレル、ハンドガードなどの外装などをイジるというのは当然やっている。

それ以外にストックを無理やり短くしたり、グリップの角度を変えたりと、本当に個人個人に合わせた注文通りのカスタムをしてしまうというところが他ショップにはあまり見ない点である。

店長の「やればできる精神」が面白い

カウンター付近で他のお客さんが店長さんと話しているのを聞いていた。

客「俺の銃に●●付きます?」

店長「やれば付きますよ!」

客「じゃあ●●加工はできます?」

店長「削ってよければできますよ」

この店長はとりあえず何でもやっちゃう人であった。

ということでドラゴンフォースの小笠原店長に直接話を聞いてみたところ、できることなら何でもやりますよ、とのこと。

しかし店長からこんな言葉ももらった。

「カスタムはお客様の注文があればできる限り近い形にはします、でもどこかを削れば必ず強度は落ちますし、どこかを強化すればどこかに負担はかかります。それらをきちんと説明し、ご理解、納得をいただいた上でカスタムはお受けしています。」

筆者も自分でも銃をいじるのですごくわかる。

実は筆者はドラゴンフォース運営会社の会長、中澤竜馬氏とサバゲーで何度かお会いしている。

お会いしているというと仰々しいが、単にサバゲーに行ったらプレイヤーとして中澤氏がいたのである。

中澤氏も非常に気さくで、フィールドでもお互いカスタムトレポンを持っていたのでトレポンについて盛り上がった。

残念ながらお店に行った時には会えなかったが、ショップスタッフの誰としゃべっていても、中澤氏のあのトレポンについて熱く語る中澤イズムがショップに浸透しているんだなとつくづく思った。

ドラゴンフォースの変わったカスタムはこちらのページなどを見てもらえれば一目瞭然ではないだろうか?

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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