東京から1時間、初心者が一人でも参加できるサバゲー

当日、一人でも参加可能、定例会とは

サバゲーに行きたいけどどうしたらよいかわからない人、サバゲー初心者の人、そんなときは定例会を利用しよう。

サバゲー定例会とは

サバイバルゲームフィールドが主催で行う自由参加型サバゲーを定例会と呼ぶ。

もちろんフィールドごとの参加基準はあるが、基本的にはおおよそ2,000円から4,000円程度で一人でも参加できる。

参加したい場合は予約制のところもあるが、ほとんどの定例会は飛込参加OKだ。
つまり、朝起きて「よし、今日はサバゲー行こう」と思ったら当日でも参加が可能だ。

実際にサバゲー定例会に参加してみると一人で来ている人やチームで来ている人、カップルで来ている人など本当に様々だ。

大きい定例会ともなると100人隊100人のゲームなどもある。その中にはサバゲー初心者から上級者までいるので、初心者でも気にすることなくサバゲーを楽しめる。

サバゲー定例会に参加する準備

実際に定例会に参加するには装備や銃はどうしたらよいのか?

もちろん自分でフル装備持っていればそれを持っていくだけだが、初心者で、装備も何もないという人でもサバゲー定例会に参加できる。

サバゲー定例会を開催している多くのフィールドは銃も服もレンタルサービスがあるからだ。
ただし、靴はレンタルしていないところも多いので持参したほうが良い。

手ぶらでレンタルでサバゲーをする場合はレンタルしてもらえるものをホームページで確認し、本当に手ぶらでよいか確認したほうが良い、また、レンタル品は数に限りがあるため早めに現地に行ったほうが良い。

サバゲー定例会の参加資格

基本的には初心者でも上級者でも、一人でも団体でも参加は可能だが、年齢制限に関しては注意が必要だ。

未成年の入場禁止や、18歳未満禁止、保護者同伴義務、また、身分証明書提示が条件であったりと年齢に関してはフィールドによってルールは様々だ。

学生の人や未成年者、子供連れの人は確認してから行ったほうが良い。

東京から1時間もかからずにいきなりサバゲー

東京近郊にもサバゲーフィールドは多数ある。

都内であればインドアが多いが、埼玉、千葉まで足をのばせばアウトドアの森林フィールドや市街地フィールドでサバゲーができる。

東京から車でも電車でも1時間程度の距離でもサバゲーフィールドは多数あるので色々なフィールドを探索してみるとよい。

都内から行きやすいフィールドなどは以下も参考にしていただきたい。

どれを選ぶ?東京のサバゲーフィールド、屋外、室内
都内でサバゲーをするにはどこが最適か? 東京近郊のサバゲーフィールドはたくさんあるが、東京都内でサバゲーをするならどこがいいか? ...

サバゲー定例会に参加するには

上で書いた通り、当日でも参加が可能な定例会は多いが、フィールドの広さによってなど人数には限界がある。定員数に達していたら行っても参加できない場合もある。

平日であればともかく、日曜、祭日の定例会などは予約してから参加したほうが良い。

実際の予約はネットからの申し込みや電話、twitterなどフィールドによって異なるのでホームページなどで確認をするとよい。

サバゲー定例会に初心者が行くときの注意点

定例会はサバゲー初心者から上級者まで見ず知らずの不特定多数の人が集まってサバゲーを楽しむものだ。だからこそマナーやルールはしっかりと守らないと楽しくゲームはできない。

初心者の人でサバゲーに関する基本ルールやマナーがわからない人はコチラを参考にするとよい。

サバゲーの基本ルールとマナー
サバイバルゲームの基本的ルール サバイバルゲームは大きく分けて、BB弾使用のサバゲーとペイント弾使用のサバゲーの2種類に分類される。 ...

銃に関してのレギュレーション

サバゲー定例会に関してはフィールドにより使用禁止の銃や威力の制限、使用不可能なBB弾などいくつかのレギュレーションがあるので、自分の銃を持っていく場合はホームページなどで確認してから行ったほうが良い。

女子だけでも参加できるサバゲー定例会

サバゲー定例会はもちろん男女参加できる。

最近では女性サバゲーマーも増え、定例会には女性だけで数名のグループで参加している人たちも少なくない。

男女に限らず、サバゲー定例会はサバゲーを通じて色々な人との出会いを作ってくれる場所だ。

サバゲー定例会に参加したことのない人は一度は参加してみてはいかがだろうか。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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