ハイサイクルカスタムの飛距離、メリット、デメリット

東京マルイ電動ガン、ハイサイクルカスタムの飛距離

本日はハイサイクル電動ガンの飛距離や次世代電動ガンのメリットやデメリットなど電動ガン選びをする時のポイントについてまとめていこう。

その前に、ここで上げる飛距離、弾速は一般的なもので、計測環境により大きく異なることと、個人的主観がふんだんに入っていることは理解しておいてほしい。あくまでも参考程度に。

ハイサイクルは飛距離が落ちる

よく聞かれることで「ハイサイクルにしたら飛ばなくなるんでしょ?」という質問がある。

単純に回答するなら飛距離は落ちる。

それはピストンストロークが短くなるので当然のことだが、HOP調整にもよるが、飛距離で言えばせいぜい5m程度の差、極端に届かなくなったという感覚ではないだろう。

しかし、基本的にはハイサイクルカスタムというのは近距離用ウェポンとイメージしたほうが良い。

ハイサイクルの実際のサバゲーでの使用用途

ハイサイクルカスタムのメリット

味方移動の援護射撃で弾幕を張ったり、複数相手を制圧しにかかったり、相手を足止めするにはハイサイクルは最適の武器といえるかもしれない。

実際のハイサイクル銃はおおむね1秒に20発前後の弾を発射する。多いものだと25発は発射する。これはかなりの量で、これだけ撃ち込まれると身動きは取れなくなる。

ハイサイクルカスタムのデメリット

これだけの量のBB弾を発射するのだから、ガンガン撃っていたら弾の消費は半端じゃない。

BB弾もお金がかかっているものだから、秒速でお金をまき散らしているようなものだ。
物理的にも、これだけの量を発射するのだから、ゲーム中の弾切れにも注意しなくてはならない。

当然バッテリーの消費速度も速くなる。

これは勝手なイメージかもしれないが、みさかいなくハイサイクルで連射しまくる人はサバゲーフィールドでは好かれない傾向にある。

次世代電動ガンのメリット、デメリット

次世代電動ガンはどうなのか?

まず、スタンダート電動ガンと次世代電動ガンの大きな違いはリコイルという撃った時の衝撃の差だろう。

次世代電動ガンのメリット

銃のリアリティ(撃った時の)を求める人は次世代電動ガンを使っていて楽しいだろう。
また、パワーに関しても若干、次世代電動ガンのほうがスタンダード電動ガンよりも上だろうし弾道も伸びがあるといわれている。

次世代電動ガンの強度

また、スタンダード電動ガン(従来製品)の後に開発されたものなので各部品の強度など基本的な内部構造の水準は上がっていると考えてよい。

メタルパーツも多く使われているので強度は強い。

次世代電動ガンのデメリット

次世代電動ガンの連射は散らばる

リコイルがあるというのは撃った時に銃がブレるということなので、連射すれば当然集弾性は落ちる、とは言えある程度がっちり銃をホールドしていれば気になるほどではないだろう。

次世代電動ガンは高い

単純にスタンダード電動ガンと比べると次世代電動ガンは高い。これは単純にスタンダート電動ガンとの金額比較の話なので、価値観としてこれだけ剛性、性能が上がっているなら高くはないという人もいるだろう。

結局サバゲーでは何を使うのがベストか?

結局は撃っていて使っていて楽しい銃というのが一番である。

たしかにハイサイクル電動ガン、スタンダード電動ガン、次世代電動ガンそれぞれメリット、デメリットはある。ガスガン、エアコッキングガンなども含めれば銃のチョイスは相当数あるだろうが、多少の銃の性能差は腕で簡単に相殺される。

銃が良ければ勝てるわけではないのだ。

サバゲーでどんな銃を使ったらよいかというのは結局、「どの銃を撃っている時が楽しいか」に尽きるだろう。

あとは予算との相談なのでお財布次第というところだろう。

ただし、カスタムに関する個人的な意見を最後に書かせてもらうなら、お金をかけてカスタムをしていくならトレポンなどのもともとの銃性能(部品などの剛性などの話)のある銃をいじったほうが結果的には安く済む。

なぜなら安価な銃を何とかしようといろいろやって、結局何十万もかかって、あげく長持ちしないという経験があるからだ。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。
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