ドットサイトを使う理由、メリットとデメリット

サバゲーでドットサイトやスコープは必要なのか

サバゲーでスコープやドットサイトを付けている人は多いが、いったい何のためにつけているのか?

本当に必要なのかを考える。

ドットサイトを付けるメリットとデメリット

ドットサイトはその名の通りドット、つまり点で相手を狙うアイテム。

もちろんこれで前方を見ればきちんとゼロインしてあれば狙ったところに弾は飛ぶから狙いやすい。

ドットサイトを使用するデメリットはいくつかあり、まずは基本、電池式なので、電池が切れれば当然のことながらゲーム中にいきなり見えなくなる。

替えの電池を持っていなければその日一日使えないということにもなる。

そして経験した人も多いだろうが、被弾して割れてしまうことも結構ある。

また、ドットサイトは倍率を上げて遠くを見るというよりは、さっと標準に合わせるシロモノで、暗いところなどでその真価が発揮される。

スコープはどうなのか

これに比べてスコープは遠くの標準を狙うものであり、スナイパー的要素が高い。

ドットサイトなどのように電池ではないので、ずっと使えるが、それらに比べると重いものがほとんどだ。

そしていくら遠くまで見えてもBB弾の飛ぶ距離には限界がある。

サバゲー尾するうえで、これらのドットサイトやスコープを付ける一番のデメリットは重量である。

サバゲーで銃をもって走り回ると、この重さが非常にネックとなる。

そもそもスコープやドットサイト、ホロサイトは必要なのか?

これはサバゲーマーの中でがっつりと意見が分かれる。

BB弾の届く距離なら肉眼で見える!

という人も多いが、筆者などはあまり目がよくないため、そうとも言えない。

ただ、スコープやドットサイトで相手を狙っている時間より、ある程度見えている目標に撃ったほうが圧倒的に戦闘レベルは上がる。

この戦闘レベルというのは、ドットサイトなどに頼らず相手を狙って撃つ、という行為に慣れれば格段にキル率が上がるという意味を指す。

構える→狙う→撃つ

という行為が速くなるのだから当然のことであろう。

これがスコープやドットサイトを使っていると「狙う」の部分でタイムロスが生じる。

それを踏まえて、エアコキ&スナイパーというようなポジション以外はアイアンサイトでじゅうぶんだ、という声も少なくないのである。

そしてサバゲーで連戦すれば銃の取り回しの良さが命運を分ける経験をしたことがあるだろう。

その取り回しに影響を与える大きな要因は「重さ」なのである。

コスプレとしてのドットサイト、スコープ

もちろんサバゲーは「楽しむこと」が一番なので、勝つためだけに装備を考えるわけではない。

その理論で言ってしまったら、そもそも迷彩服が本当に必要なフィールドなど数限られてしまうし、フィールドに合わせた様々な迷彩服を購入しなければならなくなる。

そういった意味でコスプレとして楽しむ要素を持っているサバゲーは

ドレスアップアイテムとしてのドットサイト、スコープ

でも全然かまわないのだ。

ただ、使っている本人としては「役に立っているアイテム」と考えたいところだが・・・

それを堂々と「役には立たないけどかっこいいから付けてる」と言い切れる人は少数派かもしれない。

さて、サバゲーにスコープやドットサイトは必要ない、というような記事になってしまったが、実際、筆者のトレポンにもスコープは付けているし、たまにドットサイトに変えて遊んでいるので、筆者自身は否定派でもなんでもない。

ただ、なんとなく付けている人や無理に高いものを買おうとしている人
サバゲーの銃にはドットサイトやスコープがないとかっこ悪いと思っている人には
少しは参考になるのではないかなと思い書いてみた。

いろんな装備をゴツゴツつけてスーパーヘビー級のような銃でずっとサバゲーをやった後に

MP7などで戦うとその扱いやすさとキル数の違いがはっきりと分かる。

ちょこっとカスタムしてある程度で、ドットサイトなどは付けていない軽量MP7でガンガンとキルしまくっているサバゲーマーはたくさんいるのである。

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バレットおやじ

さばこみ編集局のバレットおやじです。友達がいなく、人からはローンサバイバーと呼ばれています。