誰かが風邪のなかで -0310SEALS戦インプレ-

東京大空襲で有名なこの日、我々は第2週定期活動予定日なので出撃を行った。
普段はなるべく同じフィールド続けて行かない(飽きちゃうし慣れちゃうので)ことにしているのだが、他に予定していたフィールドが千葉・埼玉など多方面に渡りことごとくイベント予定で通常定例戦をしないため、前回も評判の良かったSEALSはちょうど通常の定例戦だったことから続けての再訪となった。

前回は雪の所為で到着が遅れてバタバタと用意してたりしたこともあってか、気がつかなかったけど朝のBGMでなんか懐かしい曲が・・・と思っていたら林当家から「木枯紋次郎のオープニングだね。懐かしい」と声がかかる。
木枯紋次郎を見てない世代でも、何年か前に車のCMで使ってたので聞いたら覚えのある人は結構いると思う。
よくある軽薄な洋楽BGMと違って、静かに戦意高揚させてくるあたり、この選曲はセンスいいなーと朝から気持ちよくスタート。

久々のゲームレポートでも書いたが、この日は1ゲーム目から水鉄砲をメインウエポンに(断っておくがサイドアーム使ったりもしてない)、敵フラッグ奪取に成功したり、その裏も再度作戦勝ちという形で続けて敵フラッグタッチを成功、我が人参軍って常連メンバーが本気出すと実は凄いということを2連続フラッグゲットで示した。
(フラッグ奪取に使用した水鉄砲モーゼルについてはyoutubeで某インプレまがいの紹介動画を上げているので、興味のある人はどうぞ)

といいつつ、この日の人参軍参加者6名のうち3人はボルトアクションライフル(三八式、スプリングフィールドM1903、モーゼルKar98K)で、しかも誰一人スコープなんか載せてない。
残り3名の1人は我輩なのでこの日もモーゼル1択(このモーゼルは拳銃)。
まあ、人参軍らしいといえばらしい火力構成だった。

フルオートの有無よりも、素直な弾道や扱い易さ、自分が思い入れをもって使えるかどうかの方が、トータルとしての戦力に寄与貢献する。
同志金子なんか、腰周りにごってりM14のマガジン持ってたけど、試しの筈のスプリングフィールドM1903で結局終日戦い抜いてた。
その所為で、M14マガジン入りのマグポーチを落とす(ベルトループがリベット止めと思ってたらボタンだった所為で、外れて脱落した)も、運営さんが「M14の使用者」をピンポイントで探してたから持ち主が見つけられなかったというオチまで付いた。
(気づいた我々が「ウチのメンバーの・・・」と声かけて無事回収に成功)

それでも、その後もフラッグ直前まで到達や敵背後からの急襲など、我が軍勝利に何度も貢献して楽しく遊べた。
あ、この日のサイドアームはコッキングガバ持参者が半数。これで十分なんだよね。

無敵戦(タイラント戦?ゾンビ戦?いろんな呼び方がある)を最後にやっていたようだが、こういう悪ふざけゲームは我々の趣味じゃないのとこの日は遅くなって雨、の予報もあったことからこれには参加せずフィールドを後に、気持ちよく帰途につくことができた。

どこまでもツいていて、最後の最後でミタカ大本営に到着した正にそのタイミングでしょぼついていた雨が本降りに変わった。
ホント秒レベルでギリギリ、それはまるでチトーがスターリンの刺客をかわした如きであったという。

人参解放軍公式HP「人参日報

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